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森久保がお手伝いさせて頂いたお店のオーナーをご紹介いたします。
今の心境は、無我夢中でアッと言う間にと言うのが正直なところです。
この度の「大阪風居酒屋お好み焼丁子屋」の開店に関しましては、皆様の温かいお心を頂きまして、言葉にならない感激を覚えました。
「丁子屋酒店」からコンビ二「ミニストップ」そしてこの度の「大阪風居酒屋お好み焼丁子屋」と、岡田家に嫁いでから、全く違う業態の職種を3つもさせて頂きましたが、どれも共通していることは「元気が資本」と言う事です。
この度の森久保ブランド「大阪風丁子屋」は私にとって最後の職種であり、背水の陣を引いての仕事です。
ミニストップを辞めてから、これからどうやって生活をしてゆこうかと悶々とした日々を過ごして参りましたが、いつの頃からとは記憶にありませんが、何となく「お好み焼屋」をやりたいと思う様になりました。
そう思ってからは、色々なお好み屋さんに試食に行ったり、教えを請いに行ったりしました。私の脳裏にあった「お好み焼屋」さんは、関東風の「もんじゃ焼き」とか自分でお客様が焼くものでした。でも自分の心中には、漠然と他のお好み焼き屋さんとは違う様にしなければ立地条件が悪いので、失敗の恐れがあると思ってました。
そんな時に友人の息子さんがプレゼントしてくれた1冊の本の中で、森久保先生との出逢いがあり、先生の励ましや、自信に満ちた言葉にどんどん大阪焼きに心は傾斜していきました。
場所が悪くても悪いなりに出来る商売があると言うことを先生から確認することも出来大きな励みになりました。その様な経過の中で持ち前の「B型」の特徴を発揮し、ただ行動あるのみで一直線に邁進しました。
4月18日に無事と言うか混乱の中と言うか、森久保先生始め、お弟子さん・家族・兄・姉・妹・多くの友人達にお手伝い頂きオープンしました。 皆様の「好意」と「心」に「元気」と「繁盛」の四文字を送らなければ成りません。 未経験であるばかりでなく、本来の飲食業には未熟者です。 忌憚のない皆様の「叱咤」とご指導を頂けます様に心からお願い申し上げます。 今は長男一郎が大阪で修行を終え、店長として頑張ってくれております。 皆様のご来店を心からお待ち申し上げております。












